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🗂️ 構造化データ検証

URL を入れるだけで、ページ内の JSON-LD ブロックを抽出し、@type・内容を整形表示します。microdata / RDFa の有無も検出します。

完全無料 登録不要 サーバー処理 ログ・DB 保存なし レート制限あり 5 言語対応 ダークモード

⚠️ 診断対象のサーバーには DevLab のサーバーからアクセスが行われます。プライベート IP・ローカルホストは対象外です。

📖 この診断で分かること

構造化データは、ページの内容を機械が読める形で書き添えるものです。この診断は JSON-LD / Microdata / RDFa を抽出し、構文が壊れていないか、schema.org の型として成立しているかを確認します。2023 年以降 Google はリッチリザルトの対象を大幅に絞りました — FAQ とハウツーは一般サイトでは表示されなくなっています。それでも構造化データを書く価値はあり、いまの主な用途は Article・Product・BreadcrumbList のリッチリザルトと、AI 検索や LLM がページを理解する手がかりです。

判定項目 何を見ているか 引っかかったときの対処
JSON 構文エラー パースできなければブロックごと無視されます。原因の大半は、テンプレートに変数を埋め込んだときの未エスケープの引用符か、末尾のカンマです。 文字列を手で組み立てず、言語側の JSON エンコーダに任せます。PHP なら json_encode()、Twig なら |json_encode|raw。ページタイトルにアポストロフィが入っただけで壊れる、という事故がこれで消えます。
必須プロパティの欠落 型ごとに必須項目が決まっています。Article なら headline と image、Product なら name と offers、BreadcrumbList なら itemListElement です。 欠けている項目を足します。ページに実在しない情報を埋めてはいけません — 評価が無いのに aggregateRating を書くのはスパム扱いで、手動対策の対象になります。書けないなら、その型を名乗るのをやめる方が安全です。
可視コンテンツとの不一致 構造化データに書いた内容は、ページ上でユーザーにも見えていなければなりません。マークアップだけ書いて本文に無い状態はガイドライン違反です。 マークアップと可視 HTML を同じデータから生成するのが唯一の確実な解です。ループで両方を出すようにすれば、片方だけ更新して食い違う事故が構造的に起きなくなります。
BreadcrumbList 検索結果のパンくず表示に使われ、現在も安定して効いている数少ない型です。URL の階層ではなくサイトの論理構造を伝えます。 item には絶対 URLを入れます。多言語サイトでは言語プレフィックスを落とさないよう注意してください — /blog/ と書くと言語なし URL を指してしまい、リダイレクトを挟むことになります。

この診断が通っても、リッチリザルトが出るとは限りません。表示可否は Google 側の裁量で、対象カテゴリ・サイトの評価・クエリによって変わります。実際の見え方は Google のリッチリザルトテストで確認してください。