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🔍 URL 総合診断

URL を入れるだけで、HTTP ヘッダー・セキュリティ・SEO・構造化データ・LLMO・DNS・SSL 証明書をまとめて診断するオールインワンツールです。

完全無料 登録不要 サーバー処理 ログ・DB 保存なし レート制限あり 5 言語対応 ダークモード

⚠️ 診断対象のサーバーには DevLab のサーバーからアクセスが行われます。プライベート IP・ローカルホストは対象外です。

📖 この診断で分かること

この総合診断は 1 つの URL に対して、セキュリティ・SEO・構造化データ・LLMO・DNS・SSL・Cookie・キャッシュの 8 分野をまとめて 1 回で確認します。個別診断の代わりではなく、どこから手を付けるかを決めるための入口です。各分野は要点だけを見ているので、赤が出た項目は個別ページで詳細を確認してください。また、調べるのは指定した 1 ページだけで、サイト全体のクロールは行いません。

判定項目 何を見ているか 引っかかったときの対処
🛡️ セキュリティ節が赤い HSTS・CSP・X-Content-Type-Options などのレスポンスヘッダーを見ています。ここはコードを触らずヘッダー 1 行で直せるものが多く、費用対効果が最も高いため、直す順番の先頭に置いてください。 詳細は セキュリティ総合診断、ヘッダー単位の内訳は HTTP ヘッダー検証、HSTS の有効期限と preload 可否は HSTS チェックで確認できます。
🔎 SEO 節が赤い title / meta description / h1 / canonical / hreflang といった、1 ページに 1 つしか存在してはいけない要素を見ています。h1 が複数ある、canonical が別ページを指している、といった不整合は、コンテンツをどれだけ足しても解決しません。 項目ごとの合否と推奨文字数は SEO 基本診断で確認します。canonical が意図せず別 URL を指す原因の多くはリダイレクトの連鎖なので、リダイレクトチェーン診断も併せて見てください。
🗂️ 構造化データ / 🤖 LLMO 節 JSON-LD が構文として妥当か、AI クローラーを遮断していないかを見ています。ここは「構文が正しい」までしか判定できません。書かれている内容がページの実際の表示と食い違っていないかは、機械では検出できず、しかもガイドライン違反として扱われる部分です。 型ごとの必須プロパティは 構造化データ検証で確認できます。FAQ や HowTo を書くなら、可視 HTML とマークアップを同じデータから生成してください。AI クローラーの許可状態は LLMO 診断、robots.txt の記法は robots.txt 検証へ。
🌐 DNS / 📜 SSL / 🍪 Cookie / ⚡ キャッシュ節 この 4 つはページ単位ではなくサイト全体(あるいはドメイン全体)の設定なので、1 ページで直せば全ページに効きます。逆に言えば、ここが赤いまま個別ページを直しても、症状はサイト全域に残り続けます。 レコードの内訳は DNS レコード確認、証明書の有効期限と中間証明書は SSL 診断、暗号スイートは 暗号スイート診断。Cookie の属性は Cookie 検査Cache-Control の組み合わせは キャッシュヘッダ診断で確認します。

同じ URL なのに結果が変わるときは、Cookie の有無・User-Agent・アクセス元の地域で出し分けている可能性があります。またこの診断は JavaScript を実行しません。SPA でクライアント側にしか本文が無いサイトでは、SEO 節がほぼ空になりますが、これはクローラーから見た実態とほぼ同じです。トップページだけを測って安心せず、一覧ページと記事ページも 1 本ずつ測ってください。テンプレートが違えば結果も違います。