50 MB の JPG テストファイル
ファイル情報
| ファイル形式 | JPG |
|---|---|
| ファイルサイズ | 50 MB(52,428,800 バイト) |
| MIME Type | image/jpeg |
| MD5 | 9e06beb0fd5d47e555140b8542e1bb39 |
| SHA-1 | 0dec7e486a46f97459f088981cb83bd4c74cdb71 |
| SHA-256 | 3dcc43d00b363198c07b5dbf81e2bae081ffb4c0f7afcd7e704248c05a785860 |
コマンドでダウンロード
curl -O https://devlab.itlibra.com/files/images/jpg/jpg-50mb.jpg
wget https://devlab.itlibra.com/files/images/jpg/jpg-50mb.jpg
Invoke-WebRequest -Uri "https://devlab.itlibra.com/files/images/jpg/jpg-50mb.jpg" -OutFile "jpg-50mb.jpg"
このファイルについて
50 MB のJPGテストファイルです。ファイルサイズはちょうど 52,428,800 バイトで、アップロード上限の検証やファイル処理の動作確認に、登録不要・完全無料でお使いいただけます。
上に掲載している MD5 / SHA-1 / SHA-256 の値は、このファイルの内容から計算した実際のハッシュです。ダウンロード後に同じ値になるかを確かめれば、転送が途中で壊れていないことを確認できます。ハッシュ計算ライブラリの期待値としてもそのまま使えます。
このサイズが実務で意味すること
50 MB は GitHub がリポジトリへの push 時に警告を出し始めるサイズです (100 MB を超えると拒否)。バイナリを Git に直接入れず Git LFS に移すべきかを判断する、実務上の分岐点として使われます。
この規模になると、リクエストを丸ごとメモリに載せる実装ではワーカー 1 プロセスあたり 50 MB 以上を消費します。同時アップロードが 10 件重なれば 500 MB です。ストリーミング処理や一時ファイルへの退避が機能しているかを検証するのに適したサイズです。
この容量の目安
回線速度 10 Mbps なら転送に約 41.9 秒、100 Mbps なら約 4.2 秒かかります。Base64 に変換すると約 68,267 KB に膨らみます。
写真的な内容の JPG として 1 ピクセルあたり約 0.2 バイトで見積もると、この容量は概ね 262,144,000 ピクセル、4:3 なら短辺 14,022 px × 長辺 18,696 px 程度の画像に相当します。圧縮率は絵柄で大きく変わるため、あくまで桁を掴むための概算です。
この形式で確認すべきポイント
JPEG は非可逆圧縮で、透過を持ちません。シグネチャは FF D8 FF で始まります。実装上もっとも事故が多いのは EXIF の Orientation タグで、これを無視すると撮影時に回転された写真がブラウザ上で横倒しに表示されます。
- EXIF の Orientation を読んで自動回転しているか、あるいは意図的に除去しているか
- GPS 位置情報などのプライバシー情報が残っていないか (ユーザー投稿画像では除去が必須)
- プログレッシブ JPEG と ベースライン JPEG の両方を扱えるか (古いデコーダはプログレッシブで失敗することがある)
よくある質問(FAQ)
- このファイルは無料で使えますか?
- はい、完全無料・登録不要でダウンロードできます。商用・非商用を問わずテスト・検証目的でご自由にお使いください。
- ファイルの中身は何ですか?
- テスト目的で生成されたダミーデータです。指定サイズちょうどになるよう調整されています。
- ハッシュ値は何に使えますか?
- ダウンロードしたファイルが正しいか検証したり、ハッシュ計算ライブラリのテストデータとして使えます。