📋 JSONファイル
テスト用JSONファイル
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100 KB
JSON
102,450 bytes
application/json
10.1 KB
JSON
10,292 bytes
application/json
10 MB
JSON
10,485,830 bytes
application/json
1 MB
JSON
1,048,578 bytes
application/json
5 MB
JSON
5,243,008 bytes
application/json
JSONファイルについて
10 KB から 10 MB までの JSON テストファイルを無料で提供しています。日本語テキストを含む配列データが入っているため、実際の API レスポンスに近い構造でテストできます。
JSON は構文の妥当性を判定するために全体をパースする必要があるため、ファイルが大きいほど「検証のために全部読む」コストが問題になります。ストリーミングパーサーへの切り替え判断に使えます。
よくある利用シーン
- REST API の大容量レスポンス処理のテスト
- JSON パーサー・シリアライザーの性能測定
- フロントエンドで大量データを描画したときの挙動確認
- ネストの深さや大きな整数の精度が失われていないかの確認
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📖 つまずきやすいポイント
10 KB から 100 MB までの JSON です。API のリクエストサイズ制限やパーサの挙動を確認できます。構造は検証用に単純化してあります。深い入れ子や巨大な配列の扱いを試したい場合は、下の注意点を踏まえて自分で用意してください。
| ケース | 何が起きるか | どうする |
|---|---|---|
| 大きな整数の下位桁が変わる | JavaScript の Number は倍精度浮動小数点なので、安全に扱える整数は 253−1 までです。19 桁の ID は静かに丸められます。 |
ID のような値は文字列として送ります。既存 API を変えられないなら、受信側で BigInt やパーサのオプションを使い、数値化する前に取り出します。 |
| 100 MB の JSON でメモリが飛ぶ | json_decode() や JSON.parse() は全体を一度にメモリへ展開します。展開後のオブジェクトは元のテキストの数倍になります。 |
大きい入力はストリーミングパーサで要素単位に処理します。あるいは API 側でサイズ上限を設け、413 を返して分割を促すほうが運用は楽です。 |
| 同じキーが 2 回あっても気づかない | JSON の仕様は重複キーを禁止していません。ほとんどのパーサは後勝ちで黙って上書きします。生成側のバグがそのまま通ります。 | 受け取る形が決まっているなら JSON Schema で検証します。構造を眺めたいだけなら JSON フォーマッターで整形して差分を見るのが早いです。 |
Content-Type: application/json に charset は書けますが、JSON の仕様上エンコーディングは UTF-8 が既定です。UTF-16 や BOM 付きで送られてくると弾くパーサがあるので、受信側では BOM を落としてから渡すと事故が減ります。