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📦 ZIPファイル

テスト用ZIPアーカイブ

✅ 完全無料 🚫 登録不要 ⚡ 即ダウンロード
100 MB ZIP

104,857,792 bytes

application/zip

10 MB ZIP

10,485,950 bytes

application/zip

1 MB ZIP

1,048,764 bytes

application/zip

50 MB ZIP

52,428,990 bytes

application/zip

ZIPファイルについて

1 MB から 100 MB までのテスト用 ZIP アーカイブを無料で提供しています。アップロード機能のテスト、解凍処理の検証、転送速度の計測に使えます。

通常の ZIP はファイルの中身によってサイズが変動しますが、ここで配布しているものは指定サイズちょうどになるよう調整してあるため、境界値テストにそのまま使えます。

よくある利用シーン

圧縮率がファイルによって大きく違う理由は ZIP の圧縮率はなぜファイルによって大きく違うのか をご覧ください。

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📖 つまずきやすいポイント

10 KB から 100 MB までの ZIP です。アップロード上限の確認と、展開処理の検証に使えます。中身は普通のファイルで、攻撃用に細工したものではありません。展開後に膨張する ZIP 爆弾やパス・トラバーサルを試したい場合は、下の対策を実装したうえで自分で作ってください。

ケース 何が起きるか どうする
展開後のサイズを見ていない ZIP の圧縮率には上限がありません。数十 KB の ZIP が展開すると数 GB になる形は簡単に作れます。アップロード時のサイズ検査は素通りします。 展開する前にヘッダの申告サイズを合計して上限と比べます。ただし申告値は偽れるので、展開中も書き出したバイト数を数えて上限で打ち切ります。
展開先の外にファイルが書き出される ZIP のエントリ名には ../../etc/cron.d/x のような相対パスをそのまま入れられます。連結してから書き込むと任意の場所に置けてしまいます 連結後のパスを realpath() で正規化し、展開先ディレクトリで始まっているかを確認してから書き込みます。シンボリックリンクのエントリも同様に弾きます。
日本語のファイル名が化ける ZIP のファイル名は仕様上 CP437 か UTF-8 ですが、Windows の標準機能はフラグを立てずに CP932 で書きます。UTF-8 として読むと化けます。 汎用ビットフラグの 11 ビット目 (UTF-8 フラグ) を確認し、立っていなければ CP932 として解釈します。復元だけなら 文字化け修正で候補を見るのが早いです。

4 GB を超えるファイルや 65,535 を超えるエントリを含む場合は ZIP64 になります。古いライブラリは黙って壊れた結果を返すことがあるので、大きなアーカイブを扱うなら ZIP64 対応を明示的に確認してください。