AGENTS.md / CLAUDE.md ジェネレーター — 20+ テンプレ完備
Claude Code / Codex / Cursor / Windsurf / Gemini / GitHub Copilot 向けのプロジェクト設定ファイルを、20+ の実用テンプレート (Next.js / React / Vue / Django / FastAPI / Rails / Laravel / Go / Rust 等) から 1 クリックで生成。AGENTS.md / CLAUDE.md / .cursor/rules/main.mdc / .windsurfrules / GEMINI.md / copilot-instructions.md の 6 形式すべてに対応、zip 一括ダウンロード。
▶ 📦 テンプレートを選んで即生成
▶ 🎛 運用ルールパック 0 / 28
「本番触る前に許可取れ」「出典を必ず提示」「進捗を記録しろ」など、AI エージェントの実務的な振る舞いルールを ON/OFF で追加。出力ファイルの該当セクションに追記されます。
コマンド
コーディング規約
避けるべきパターン (DO NOT)
重要ファイル / ディレクトリ
テスト方針
その他の注意事項
📚 対応テンプレート一覧
全 24 テンプレートを開く
📄 生成された設定ファイル
AGENTS.md
📍 配置先
- AGENTS.md / CLAUDE.md / GEMINI.md → リポジトリ root
- Cursor → .cursor/rules/main.mdc
- Windsurf → .windsurfrules (root)
- Copilot → .github/copilot-instructions.md
📖 つまずきやすいポイント
Claude Code / Codex / Cursor / Windsurf / Gemini / GitHub Copilot 向けのプロジェクト設定ファイルを、20 以上のテンプレートから生成します。AGENTS.md / CLAUDE.md / .cursor/rules/main.mdc / .windsurfrules / GEMINI.md / copilot-instructions.md の 6 形式に対応し、zip でまとめて取得できます。処理はブラウザ内で完結します。ただしテンプレートはあなたのリポジトリを知りません — そして間違った指示ファイルは、無いより悪い結果を生みます。エージェントはそれを疑わずに従うので、事実と違う記述はそのまま間違った実装になって返ってきます。
| ケース | 何が起きるか | どうする |
|---|---|---|
| テンプレートのまま置くと、事実でないことを指示する | 生成された雛形には、そのプロジェクトでは正しくない具体的な記述が含まれます — npm test でテストを実行、と書いてあるのに実際は pnpm を使っている、存在しないディレクトリ構成が書かれている、使っていないライブラリの規約が並んでいる。エージェントはコードよりも指示ファイルを優先して信じます — だから「書いてあるのに動かない」コマンドを何度も試し、実在しない場所にファイルを作ります。そしてもう 1 つの無駄が「コードを読めば分かることを書く」ことです — 使用フレームワークやフォルダ名は、エージェントが数秒で自分で調べられます。そこに文字数を使うほど、本当に必要な情報が薄まります。 |
書くべきなのは、コードを読んでも分からないことだけです。 具体的には 実際に動くコマンド (テスト・ビルド・デプロイ・lint の正確な 1 行)、過去に踏んだ罠とその理由、触ってはいけない場所とその理由、複数のやり方がある中でこのプロジェクトが選んだ方針。「なぜ」を書くのが最も価値があります — 理由が分かれば、書いていない場面でも同じ判断ができるからです。作り方としては、テンプレートを土台にせず、空のファイルから 10 行書くほうが良いものになります。そして最も確実な検証は、実際にエージェントに作業させて、指示どおりに動いたかを見ることです — 間違いを踏んだら、そのたびに 1 行足していくのが現実的な育て方です。 |
| 6 形式を全部出力して、全部が食い違っていく | ツールごとに読むファイルが違うため、複数のツールを併用しているチームでは同じ内容を複数の場所に置くことになります。問題は、それが必ずずれていくことです — 誰かが CLAUDE.md だけを更新し、.cursor/rules は 3 か月前のままという状態になり、使うツールによってエージェントの振る舞いが変わります。しかもずれていることに気付く手段がありません — どちらも構文的には正しく、CI も通ります。読み込まれ方の違いも把握しておく必要があります: 常に全文が読まれるもの、リクエストごとに一部だけ参照されるもの、リポジトリのルートしか見ないもの、サブディレクトリの分も読むものがあり、この差は「なぜかこのツールだけ指示を無視する」という形で現れます。 |
正本を 1 つに決めてください。 実務的には AGENTS.md を正本とし、他の形式はそこを参照するだけの短いファイルにするのが扱いやすい形です — CLAUDE.md の中身を「AGENTS.md を読むこと」の 1 行にするだけでも、二重管理は消えます (対応しているツールならシンボリックリンクでも構いません)。全部の形式を出力する必要はありません — 実際に使っているツールの分だけ置いてください。そして正本はリポジトリのルートに置き、必ず Git で管理してください — 個人の設定ディレクトリに置くと、チームの他のメンバーには存在しないルールになります。レビュー対象にすることで、内容が事実と合っているかを他人が確認できるようになります。 |
| 長くするほど効かなくなる | 指示ファイルは毎回のリクエストでコンテキストを消費します — 500 行のルールを置けば、その分だけ実際のコードを読む余地が減ります。そして長いほど、内部で矛盾しやすくなります: 「最も単純な実装を優先する」と「必ず抽象化する」が同じファイルに書かれていれば、どちらが採用されるかは予測できません。もう 1 つ多いのが願望を書いてしまうことです — 「必ずテストを書く」と書いてあるのにリポジトリにテストが 1 つも無い、という状態はよくあります。この矛盾はエージェントを混乱させます — 既存コードに倣うべきか、ルールに従うべきかが決められないからです。そして守られていないルールは、他のルールの信頼性も下げます。 | 短く、具体的に、そして検証できる形で書いてください。 目安として 1 画面に収まる長さから始め、問題が起きたときだけ 1 行足します — 最初から網羅しようとすると、必ず使われない行が増えます。ルールは「守られているかを確認できる」ものを優先してください: 「読みやすいコードを書く」は検証できませんが、「src/legacy/ は変更しない」は確認できます。そしてリポジトリが実際に守っていないルールは削除してください — 理想を書きたいなら、まずコードをその状態にしてから書きます。定期的な見直しも要ります: ビルドコマンドが変わったのにファイルが古いままだと、エージェントは毎回そこで詰まります — コマンドを変えたときは、同じコミットでこのファイルも直してください。 |
この種のファイルは、外部から読まれる可能性を前提に書いてください。公開リポジトリなら誰でも読めますし、非公開でも、エージェントに渡した時点でモデルの提供元には送信されます — 内部システムのホスト名、認証の仕組み、まだ公開していない計画は書かないでください。もうひとつ、セキュリティ上の性質として、指示ファイルは「エージェントの振る舞いを変える入力」です — 第三者が PR でこのファイルに 1 行足せば、その後のエージェントの動作を誘導できます。外部からの PR をマージするリポジトリでは、この 6 種類のファイルの差分を必ずレビュー対象にしてください — コードの変更より目立たないのに、影響は広いからです。最後に運用の話をひとつ: このファイルは書いたら終わりではなく、エージェントが同じ間違いを繰り返したときに更新するものです。「なぜかいつも同じ指摘をしている」と気付いたら、それはこのファイルに書くべき 1 行です。
📖 使い方
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1
テンプレートを選ぶ20+ の実用テンプレ (Next.js / React / Django / Rails / Rust 等) から自分のプロジェクトに近いものをクリック
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2
必要なら微調整「カスタム編集」を開いてプロジェクト固有の情報・規約を追記
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3
形式選択 + ダウンロードAGENTS / CLAUDE / Cursor / Windsurf / Gemini / Copilot から個別 DL、または「全形式 zip」
❓ よくある質問
AGENTS.md と CLAUDE.md の違いは?
Cursor の MDC とは?
テンプレで足りない部分は?
セキュリティ?
🐛 このツールで問題が発生しましたか?
完全無料・登録不要。再現手順だけでも結構です。届いたご報告は運営者に直接届き、修正の参考にします。
ご報告ありがとうございます!
運営者に届きました。改善の参考にさせていただきます。