CSS Box Shadow ジェネレーター
スライダーで box-shadow を視覚的に調整。複数レイヤー対応、inset 切替、リアルタイムプレビュー、ワンクリックで CSS コピー。
完全無料
登録不要
ブラウザ完結
5 言語対応
ダークモード
シャドウレイヤー
プレビュー
12px
CSS
プリセット
📖 つまずきやすいポイント
スライダーで box-shadow を組み立て、複数レイヤーを重ねて CSS を書き出します。処理はすべてブラウザ内で完結します。プレビューはあなたが今使っているブラウザの描画そのものなので、他のブラウザや OS では、ぼかしの階調がわずかに違って見えることがあります。ピクセル単位で厳密に一致させたい場合は、実機で確認してください。
| ケース | 何が起きるか | どうする |
|---|---|---|
| blur と spread を取り違える | blur はぼかしの幅、spread は影そのものの拡大縮小です。spread を上げると影が要素より大きくなり、輪郭がはっきりしたまま外へ広がるので、狙いより重たく見えます。 | 自然な影は blur を大きめに、spread はむしろ負の値にすると得られます。0 4px 12px -2px rgba(0,0,0,.15) のように、少し内側に縮めてからぼかすと、要素の直下から柔らかく立ち上がります。 |
| 影付きの要素を動かすと重い | box-shadow の値そのものをトランジションさせると、ぼかしをフレームごとに描き直すことになります。カード一覧のホバーのように同時に何枚も動く場面では、これだけで目に見えて重くなります。 |
影を ::after 擬似要素に置き、opacity だけをトランジションさせます。opacity と transform は合成レイヤーで処理されるためレイアウトも再描画も発生しません。will-change はレイヤーを増やしてメモリを食うので、実際に問題が出た要素にだけ付けてください。 |
| 影だけが浮いて見える | 黒 1 枚を濃く敷いた影は、現実の影の見え方と違います。実際の影は光源から遠いほど広く薄くなり、周囲の色をわずかに拾います。単色・単層だと、要素が背景から切り抜かれて貼られたように見えます。 | 薄い影を 2〜3 枚重ねます。近く小さくやや濃いもの (0 1px 2px rgba(0,0,0,.10)) と、遠く大きく薄いもの (0 8px 24px rgba(0,0,0,.08)) の組み合わせが定番です。色は真っ黒ではなく、背景の色相を少し混ぜると馴染みます。Material Design も Apple の HIG も、この重ね方を採っています。 |
box-shadow は要素のボックス (角丸を含む) の形にしか影を落としません。透過 PNG のロゴや SVG のアイコンに影を付けたい場合、四角い影が出てしまうので filter: drop-shadow() を使ってください。こちらはアルファチャンネルの形に沿います。ただし drop-shadow は spread を持たず、複数指定するとフィルターが連鎖して負荷が上がるので、用途で使い分けるのが実際的です。
📖 使い方
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1
スライダーで影を調整X / Y / blur / spread / 色 / 不透明度を直感的に変更
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2
レイヤーを追加「+ 追加」で複数レイヤーを重ねる。CSS は自動でカンマ区切り
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3
CSS をコピー生成された box-shadow をワンクリックでコピー
❓ よくある質問
どこに貼ればいい?
CSS の任意のセレクタ内に。例: .card { box-shadow: ... }
inset とは?
影を要素の内側に向けて描画。へこんだボタン風に使える
複数の影を組み合わせる意味は?
柔らかい近影と長い遠影を重ねるとリアルな立体感が出る (Material Design / Apple HIG が常用)
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完全無料・登録不要。再現手順だけでも結構です。届いたご報告は運営者に直接届き、修正の参考にします。
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運営者に届きました。改善の参考にさせていただきます。