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📷 画像 EXIF ビューア・削除

JPG / HEIC / TIFF / WebP などから EXIF メタデータ (撮影日時・GPS 位置情報・カメラ機種・レンズ・ISO・シャッター速度) を抽出して表示。プライバシー保護のため EXIF を削除したクリーン版もダウンロード可能。

完全無料 登録不要 ブラウザ完結 5 言語対応 ダークモード
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画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択

JPG / JPEG / HEIC / TIFF / PNG / WebP

⚠️ プライバシーに関する注意

• スマートフォンで撮影した画像には GPS 位置情報が埋め込まれることがあります。SNS や Web にアップする前に EXIF を削除することを推奨します。

• 画像はすべてブラウザ内で処理され、サーバーにはアップロードされません。

🔗 関連ツール

📖 つまずきやすいポイント

画像に埋め込まれた EXIF (撮影日時・GPS・カメラ機種・レンズ・ISO・シャッター速度など) をブラウザ内で読み出し、一覧表示します。画像がサーバーに送られることはありません。ただし「EXIF を削除した」と「メタデータが残っていない」は同じではありません。EXIF は画像ファイルに入りうるメタデータの一種にすぎず、XMP・IPTC・ICC プロファイル・メーカーノートは別の領域にあります。そして写真そのものが持つ情報 — 写り込んだ表札や駅名、窓の反射 — は、どんなツールでも消せません

ケース 何が起きるか どうする
GPS が無いことは、場所が分からないことではない 位置は GPS タグ以外からも復元されます。まず EXIF には縮小版のサムネイルが埋め込まれていることがあり、編集ソフトによってはトリミング前の画像がサムネイルとして残ります — 顔や書類を切り落としたつもりが、サムネイルには切り落とした部分がそのまま入っているという事故は実際に起きています。つぎに Wi-Fi の SSID やタイムゾーン、撮影時刻も手がかりで、複数枚の撮影時刻を並べると移動経路が推定できます。さらにファイル名そのもの (IMG_20250714_193002.jpg) とファイルシステムの更新日時は EXIF の外側にあるので、EXIF を消しても残ります。 公開前に、まずこのツールでサムネイルの有無と中身を確認してください。 一覧に ThumbnailImage 系の項目が出ていたら、本画像とは別の絵が入っている可能性を疑います。確実に落とすならメタデータを消すのではなく画像を作り直す — 再エンコードすればサムネイルもメーカーノートも構造ごと消えます。ファイル名は必ず付け直してください (photo-01.jpg のような無意味な名前に)。そして「1 枚ずつ確認する」運用は必ず破綻します — 継続的に公開するなら、exiftool -all= -overwrite_in_place *.jpg のような一括処理を公開手順に組み込んでください
SNS が消してくれる、と当てにする 主要な SNS は投稿画像を再エンコードするため、結果として EXIF はほぼ落ちます。しかしこれを前提にするのは危険です。「オリジナル画質で送る」オプションのあるメッセージアプリ、クラウドストレージの共有リンク、メールやチャットの添付ファイル — これらは何も削りませんファイルとして渡した瞬間、EXIF はそのまま相手に届きます。そしてより本質的な点として、プラットフォームが公開画像から GPS を削ったとしても、プラットフォーム自身は GPS を受け取っています公開範囲の話とデータを渡したかどうかの話は別です。 アップロードする前に自分で落とす — これに尽きます。順序が重要で、「送ってから消す」は成立しません。実務上は、スマートフォンのカメラ設定で位置情報の記録自体を切っておくのが最も確実です (iOS は設定 > プライバシー > 位置情報サービス > カメラ、Android はカメラアプリの設定内)。記録しなければ、消し忘れも起きません。すでに撮ってしまった写真については、公開用のフォルダを分け、そこに入れる時点で必ず一括処理を通すという手順にしてください。「気を付ける」を対策にしないことが要点です。
削除版のダウンロードは PNG への再エンコード このページの「EXIF を削除してダウンロード」は、画像を <canvas> に描き直して PNG として書き出します。メタデータが構造ごと消えるという意味では確実ですが、副作用が 3 つあります。ひとつはファイルサイズ — PNG は写真向きの形式ではないので、3MB の JPEG が 15MB 前後になることも珍しくありません。ふたつめは画質と色で、JPEG は再圧縮されるうえ ICC プロファイルも失われるため、広色域で撮った写真は色が浅く転びます。みっつめは拡張子で、出力は必ず .png になります。用途が「SNS に上げる前の一枚」なら十分ですが、納品物や保存用には向きません 元の形式とサイズを保ったまま消したいなら、メタデータ領域だけを外すツールを使ってくださいexiftool -all= photo.jpgjpegtran -copy none画素データに一切触りません。同じ画像を再圧縮しないので、画質も色も維持されます。逆に再エンコードしたほうがよい場面もありますステガノグラフィや未知の独自セグメントまで含めて確実に落としたいときは、画素だけを取り出す canvas 方式のほうが強力です。どちらを使うかは目的で決まります: プライバシー目的ならどちらでも可、品質を守りたいなら exiftool、素性の分からない画像を無害化したいなら再エンコードです。

EXIF を消すことが常に正しいわけではありません。撮影日時・機材・露出は写真の来歴そのもので、報道・記録・保険の証拠・不動産の物件写真などでは消すと価値が落ちます。著作権表示 (CopyrightArtist) も EXIF に入るので、一括削除は自分の権利表示ごと消すことになります。「全部消す」か「全部残す」かの二択にしないでくださいexiftool -gps:all= photo.jpg のようにGPS だけを落とす指定ができます。もうひとつ実務上の注意として、SNS が EXIF を削るのは公開画像であって、あなたのアカウントに紐づく解析データではありません。そして最後に、このページで読めるのは「そのファイルに今入っている値」だけです — EXIF は書き換え可能なので、撮影日時や機種を証拠として扱うことはできません

📖 使い方

  1. 1
    画像をアップロード
    画像をドラッグ&ドロップするか、クリックしてファイルを選択します。JPG / JPEG / HEIC / TIFF / PNG / WebP に対応。クリップボードからの貼り付けも可能です。
  2. 2
    EXIF メタデータを確認
    撮影日時・GPS 位置情報・カメラ機種・レンズ・ISO・シャッター速度などが一覧表示されます。GPS 情報がある場合は Google Maps へのリンクも表示されます。
  3. 3
    EXIF を削除してダウンロード
    「EXIF を削除してダウンロード」ボタンをクリックすると、EXIF メタデータがすべて除去された PNG ファイルとしてダウンロードできます。SNS 投稿前のプライバシー保護に活用できます。

❓ よくある質問

どんなメタデータが含まれていますか?
撮影日時・カメラ機種・レンズ・露出・ISO・シャッター速度・フラッシュ有無・ソフトウェア、そして GPS 位置情報(緯度・経度・高度)が含まれる場合があります。GPS は特にプライバシーリスクになります。
画像はサーバーにアップロードされますか?
されません。すべての処理はブラウザ内で完結しています。exifr ライブラリと Canvas API を使ってローカルで EXIF を読み取り・削除します。
EXIF を削除した画像の画質は変わりますか?
このツールでは Canvas API を使って画像を再描画し PNG として出力するため、元の JPEG の圧縮とは異なります。画像の見た目には変化ありませんが、PNG は元の JPEG より大きくなる場合があります。
🐛 このツールで問題が発生しましたか?

完全無料・登録不要。再現手順だけでも結構です。届いたご報告は運営者に直接届き、修正の参考にします。

※ 不具合再現のため、ブラウザ情報 (UA / 画面サイズ / 言語 / URL) を自動で送信します