コンテンツにスキップ

📍 IP アドレス確認

あなたの IP アドレス・ホスト名・ブラウザ・OS・プロキシヘッダを表示します。

完全無料 登録不要 サーバー処理 ログ・DB 保存なし レート制限あり 5 言語対応 ダークモード
あなたの IP
216.73.216.208
IPv4

🔍 詳細

Client IP 216.73.216.208
REMOTE_ADDR 172.19.0.5
X-Forwarded-For 216.73.216.208
X-Real-IP — not set
CF-Connecting-IP — not set
Hostname (rDNS) — not set
Browser Unknown
OS Unknown
User-Agent Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)
Accept-Language — not set
Accept-Encoding gzip, br, zstd, deflate
Protocol HTTP/1.1
TLS No (HTTP)

📚 プロキシヘッダについて

REMOTE_ADDR: TCP 接続元の IP(プロキシがあればプロキシの IP)

X-Forwarded-For: プロキシが追記する元クライアント IP(複数のプロキシをまたぐとカンマ区切りで連なる)

CF-Connecting-IP: Cloudflare が設定するクライアントの実 IP

• 信頼できるプロキシ以外からの X-Forwarded-For は偽装可能なので、本番では trusted proxy リストでの検証が必須です。

📖 この診断で分かること

このページは、当サーバーから見えたあなたの接続元 IP と、リクエストに含まれていたプロキシ系ヘッダーを表示します。ここに出る IP が「あなたの端末の IP」とは限りません。モバイル回線や企業ネットワークでは CGNAT やプロキシによって多数の利用者が同じ IP を共有しますし、VPN を通していればその出口の IP になります。用途としては、自分のサービスが接続元をどう認識しているかを確かめる目的が中心です。

判定項目 何を見ているか 引っかかったときの対処
X-Forwarded-For の左端を信じている X-Forwarded-For は経由するたびに追記され、client, proxy1, proxy2 のように連なります。クライアント自身が最初から偽の値を送れるので、左端は完全に信用できません。左端を採用している実装では、IP 制限も、レート制限も、BAN も、ヘッダーを 1 行足すだけで回避されます。 自分の構成で経由する信頼できるプロキシの数を数え、右から数えた位置を採用します。nginx なら set_real_ip_from に自分の LB や CDN のレンジだけを列挙し、real_ip_recursive on; を設定します。こうすると、信頼リストに載っていない最初の値が実クライアントとして採用されます。
CDN の背後で全員が同じ IP に見える Cloudflare などを前段に置くと、オリジンから見た接続元はすべてエッジサーバーの IPになります。アクセスログの分析、地域判定、レート制限がまとめて機能しなくなり、1 つの IP からの大量アクセスとして自分で自分をブロックする事故も起きます。 CDN が付ける実クライアント IP のヘッダー(Cloudflare は CF-Connecting-IP、汎用では True-Client-IP)を採用します。nginx なら real_ip_header CF-Connecting-IP; と、set_real_ip_fromCDN の公開 IP レンジを登録します。このレンジは変わるので定期的に取り込む仕組みを入れてください。あわせて、オリジンに CDN 以外から直接届く経路をファイアウォールで塞ぎます。
IPv6 を IPv4 と同じ粒度で扱っている IPv4 では 1 アドレスがおおむね 1 接続者に対応しますが、IPv6 では 1 契約者に /64 以上(アドレス数にして 1,800 京個)が割り当てられます。アドレス単位でレート制限や BAN をかけても、同じ利用者が隣のアドレスに移るだけで無効化されます。 IPv6 は/64 単位でまとめて数えます(厳しくするなら /56)。あわせて、データベースの IP 格納カラムは 45 文字確保してください(IPv4-mapped 形式 ::ffff:192.168.0.1 を含めた最大長です)。ログ解析の正規表現が IPv4 の \d+\.\d+ 前提になっていないかも見直してください。

IP をユーザーの識別子として使わないでください。モバイル回線では CGNAT により数百〜数千人が同じアドレスを共有し、その一方で 1 人の利用者が数分でアドレスを変えます。「同じ IP だから同一人物」も「違う IP だから別人」も成り立ちません。地域判定も、国レベルでは概ね当たりますが都市レベルの精度は大きく落ちます。加えて、EU の GDPR では IP アドレスは個人データに該当するため、保存するなら期間と目的を定めてください。

🔗 関連ツール