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🖼️ Open Graph 検証

URL を入れるだけで og:* および Twitter Card メタを抽出し、必須項目の有無・og:image の到達性・画像サイズ(推奨 1200×630, 1.91:1)まで検証します。

完全無料 登録不要 サーバー処理 ログ・DB 保存なし レート制限あり 5 言語対応 ダークモード

⚠️ 診断対象のサーバーには DevLab のサーバーからアクセスが行われます。プライベート IP・ローカルホストは対象外です。

📖 この診断で分かること

この診断は指定した URL の HTML を取得して og:*twitter:* を読み取り、さらに og:image を実際に取りに行って HTTP ステータス・幅・高さ・アスペクト比まで確認します。ただし各 SNS が最終的にどう描画するかまでは分かりません。プラットフォームごとに切り抜き方もフォールバックの順序も違うためです。

判定項目 何を見ているか 引っかかったときの対処
og:image が取得できない 相対パスのまま書いている、CDN が Referer や User-Agent で 403 を返す、ステージング環境の Basic 認証が残っている、といった原因が大半です。ブラウザで画像が見えることと、SNS のクローラーが取れることは別です。 https:// から始まる絶対 URLで書き、認証・Referer 制限の外に置きます。サイズは 1200×630 以上・比率 1.91:1・5MB 未満が安全圏で、形式は JPEG か PNG。SVG と WebP は対応していないプラットフォームが残っているので OGP 用には避けます。
og:title / og:description が空 未設定でも多くのプラットフォームは <title> と meta description で代替しますが、何を拾うかは実装依存で、記事一覧のページタイトルがそのまま出るような事故が起きます。X は twitter:title が無ければ og:title を見ます。 og:title は 60 字前後、og:description は 100〜150 字を目安に、検索結果用の meta description とは別に書きます。SNS では「クリックしたくなるか」だけが問われるので、キーワードを詰める必要はありません。og:typeog:url(正規 URL)も忘れずに。
直したのに古いカードが出る SNS 側は一度取得した OGP を数日〜数週間キャッシュします。この診断が正しい値を返していても、SNS の表示はすぐには変わりません。「サイトが直っていない」と誤診しやすい典型です。 Facebook 共有デバッガーの「もう一度スクレイプ」、X の Card Validator、LinkedIn の Post Inspector で再取得を促します。画像だけ差し替えるときはファイル名ごと変えるのが確実で、クエリ文字列を足す方法は無視するプラットフォームがあります。

この診断は SNS のボットを名乗らない一般的な User-Agent で取得します。UA によって出し分けているサイトでは、実際のクロール結果とずれることがあります。また JavaScript で後から og: を挿入している場合は取得できませんが、これは欠陥ではなく実態に即した結果です。主要な SNS クローラーも JS を実行しないため、同じように取れていません。