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🗺️ sitemap.xml バリデータ

sitemap.xml を取得して構文をパースし、URL 数・lastmod / changefreq / priority・hreflang・画像/動画/ニュース拡張・サイズ・上限 (50000 URL / 50 MB) をチェックします。

完全無料 登録不要 サーバー処理 ログ・DB 保存なし レート制限あり 5 言語対応 ダークモード

⚠️ 診断対象のサーバーには DevLab のサーバーからアクセスが行われます。プライベート IP・ローカルホストは対象外です。

📖 この診断で分かること

この診断は sitemap.xml を実際に取得して XML として解釈できるかを確かめ、URL 件数、lastmod / changefreq / priority の記載率、sitemapindex の子サイトマップを一覧にします。ここが全部緑でも、載せた URL がインデックスされる保証はありません。サイトマップは Google に対する指示ではなく発見の手がかりだからです。

判定項目 何を見ているか 引っかかったときの対処
50,000 URL / 50MB の上限 1 ファイルに入れられるのは 50,000 URL、非圧縮で 50MB までです。超えた分が無視されるのではなく、ファイルごとエラー扱いになります。gzip で配信していても判定は展開後のサイズです。 sitemapindex で分割します。索引ファイル自身も 50,000 件までなので、理論上は 25 億 URL まで扱えます。分け方はディレクトリ単位よりも更新頻度の単位(記事 / 商品 / 静的ページ)にすると、後で lastmod の運用が楽になります。
lastmod が全部同じ日付 CMS が生成のたびに全 URL の lastmod を今日にする実装が多く、これをやるとGoogle は lastmod を信頼できないと判断して、サイト全体で無視します。未来の日付が入っている場合も同じです。更新シグナルとしての価値が消えます。 実際にコンテンツを書き換えた時刻を、タイムゾーン付きの W3C Datetime(2026-07-26T10:00:00+09:00)で出します。ヘッダーやフッターを直しただけのページの lastmod は動かさないのが原則です。判断に迷うなら、lastmod を出さない方がまだ害がありません。
載せるべきでない URL が入っている サイトマップには「インデックスさせたい正規 URL」だけを入れます。noindex のページ、canonical が別 URL を指すページ、リダイレクトされる URL、404 が混ざっていると、クロール予算を無駄に使い、Search Console の除外レポートが読みにくくなります。 生成時に「200 を返す・noindex でない・canonical が自分自身」の 3 条件で絞り込みます。changefreqpriorityGoogle が使っていないと明言しているので、空欄でも減点ではありません。省いてファイルサイズを減らす方が実利があります。

サイトマップに載せたこと自体で順位が上がることはありません。効くのは内部リンクが薄い新規ページの発見と、大規模サイトでのクロール効率です。robots.txt に Sitemap: https://example.com/sitemap.xml の 1 行を書き、あわせて Search Console にも登録しておくと、どの URL が除外されたかを理由付きで確認できます。

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