📊 CSVファイル
テスト用CSVファイル(日本語データ)
✅ 完全無料
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100 KB
CSV
102,400 bytes
text/csv
10 KB
CSV
10,240 bytes
text/csv
10 MB
CSV
10,485,760 bytes
text/csv
1 MB
CSV
1,048,576 bytes
text/csv
5 MB
CSV
5,242,880 bytes
text/csv
CSVファイルについて
10 KB から 10 MB までの CSV テストファイルを無料で提供しています。中身は日本語の氏名・住所・電話番号などの擬似データで、実際の業務データに近い形でインポート処理を検証できます。
CSV は固有のシグネチャを持たないため、内容から形式を確定することができません。検証は文字コード・区切り文字・引用符の扱いに集中することになります。文字コード別のファイルは 文字コードテスト ページにあります。
よくある利用シーン
- CSV インポート機能を大量行数で動作確認する
- データベースへのバルクインサートの性能測定
- 全行をメモリに載せずストリーミング処理できているかの確認
- Excel で開けるかどうかの確認
文字化けの原因と対処は CSV の文字化けを完全解決、Excel との連携は Excel で CSV を正しく開く方法 をご覧ください。
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📖 つまずきやすいポイント
10 KB から 100 MB までの CSV です。インポート機能の検証に使えます。ここにあるのは素直な CSV なので、通ったからといって実データを扱えるとは限りません。現場の CSV は改行入りフィールド・不揃いな列数・ロケール依存の区切り文字を平気で含みます。
| ケース | 何が起きるか | どうする |
|---|---|---|
| Excel で開くと文字化けする | Excel は BOM の無い UTF-8 CSV をOS のロケールとして読みます。日本語 Windows なら CP932 です。ファイルは正しく、読み方が違うだけです。 | Excel 向けには UTF-8 BOM 付き (EF BB BF) で出力します。文字コード別のテストファイルで BOM あり / なしの挙動を先に確かめられます。 |
| 行数が合わない | 引用符で囲まれたフィールドの中には改行を入れられます。行単位で読むと 1 レコードが複数行に割れます。explode("
") で分けている実装は必ず壊れます。 |
自前で分割せず、状態を持つパーサを使います。PHP は fgetcsv()、Python は csv.reader。整形だけしたい場合は CSV クリーナーで確認できます。 |
| 先頭の 0 が消える / 日付に化ける | CSV に型はありません。0123 や 1-2 を Excel が数値・日付と解釈します。ファイルは正しく、表示側が変換しています。 |
取り込み側で列ごとに型を指定します。Excel に渡す前提なら、郵便番号や商品コードの列は最初から文字列として扱う設計にしておくほうが安全です。 |
区切り文字も固定ではありません。小数点にカンマを使う地域では、Excel の CSV はセミコロン区切りになります。受け取る側で対応するなら、ヘッダ行に含まれる区切り候補の出現数を数えて推定するのが実用的です。