10 KB の CSV テストファイル
ファイル情報
| ファイル形式 | CSV |
|---|---|
| ファイルサイズ | 10 KB(10,240 バイト) |
| MIME Type | text/csv |
| MD5 | 4ab218bb7aff534e7b1e9cebff283cef |
| SHA-1 | 028a66cd9f41d6b4469475bd35d2e026a6952d76 |
| SHA-256 | 33832158a0bd611c952e39c5358cad5bbcc70fdf8144fce6a6ae710401e35002 |
コマンドでダウンロード
curl -O https://devlab.itlibra.com/files/csv/csv-10kb.csv
wget https://devlab.itlibra.com/files/csv/csv-10kb.csv
Invoke-WebRequest -Uri "https://devlab.itlibra.com/files/csv/csv-10kb.csv" -OutFile "csv-10kb.csv"
このファイルについて
10 KB のCSVテストファイルです。ファイルサイズはちょうど 10,240 バイトで、アップロード上限の検証やファイル処理の動作確認に、登録不要・完全無料でお使いいただけます。
上に掲載している MD5 / SHA-1 / SHA-256 の値は、このファイルの内容から計算した実際のハッシュです。ダウンロード後に同じ値になるかを確かめれば、転送が途中で壊れていないことを確認できます。ハッシュ計算ライブラリの期待値としてもそのまま使えます。
このサイズが実務で意味すること
10 KB はほぼすべてのアップロード上限を下回るサイズです。そのため「サイズ制限に引っかからない正常系」の基準ケースとして使えます。まずこのファイルが通ることを確認してから、大きいサイズで制限に当てにいくのが定石です。
AWS Lambda の非同期呼び出しペイロード上限 (256 KB) や、一般的な API の JSON ボディ上限にも収まります。CI のフィクスチャやユニットテストの固定データとしても扱いやすい大きさです。
この容量の目安
回線速度 10 Mbps なら転送に約 8 ミリ秒、100 Mbps なら約 1 ミリ秒かかります。Base64 に変換すると約 13 KB に膨らみます。
業務データでよくある 10 列程度・1 行 100 バイト前後の CSV に換算すると、この容量はおよそ 102 行に相当します。表計算ソフトで開けるか、DB への一括インポートが時間内に終わるかの目安になります (中身と列数で大きく変わるため概算です)。
この形式で確認すべきポイント
CSV はプレーンテキストであり、固有のシグネチャ (マジックバイト) を持ちません。したがって「中身を見て CSV だと確定させる」ことは原理的にできず、検証は文字コード・区切り文字・引用符の扱いに集中することになります。
- 全行をメモリに読み込まず 1 行ずつ処理しているか (大きな CSV でメモリ不足になる典型パターン)
- フィールド内に改行やカンマを含む引用符付きの値を正しく解釈できるか
- 文字コードの判定を誤っていないか (日本語を含む CSV は文字化けの発生源になりやすい)
よくある質問(FAQ)
- このファイルは無料で使えますか?
- はい、完全無料・登録不要でダウンロードできます。商用・非商用を問わずテスト・検証目的でご自由にお使いください。
- ファイルの中身は何ですか?
- テスト目的で生成されたダミーデータです。指定サイズちょうどになるよう調整されています。
- ハッシュ値は何に使えますか?
- ダウンロードしたファイルが正しいか検証したり、ハッシュ計算ライブラリのテストデータとして使えます。