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💧 画像ウォーターマーク

画像にテキストのウォーターマークを追加。フォント・サイズ・色・不透明度・9 ポジション (左上 / 中央 / 右下 など) を自由に設定。Canvas API でブラウザ内処理。

完全無料 登録不要 ブラウザ完結 5 言語対応 ダークモード

🔒 プライバシーについて

📂

画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択(ペースト可)

📖 つまずきやすいポイント

画像にテキストのウォーターマークを焼き込みます。フォント・サイズ・色・不透明度・縁取り・回転・9 ポジションとタイル配置を指定でき、処理は Canvas API でブラウザ内完結です。ウォーターマークは無断使用を「防ぐ」ものではありません — できるのは抑止と、出所の表示だけです。この期待値を正しく持たないと、手間をかけたのに守れていないという結果になります。

ケース 何が起きるか どうする
隅の小さなウォーターマークは簡単に消される 画像の隅に小さく入れたウォーターマークは、そこをトリミングするだけで消えます — 数秒の作業で、画質の劣化もほとんどありません。塗りつぶしツールや、生成 AI の inpainting を使えば、画像の中央にあっても違和感なく除去できます技術的な障壁はほぼ無いと考えてください。それでもウォーターマークに意味があるのは、「消す手間をかけるかどうか」の判断を相手に強いるからで、無断転載の多くは「手間をかけずに済むから」行われるためです。本気で使おうとする相手は止まりません 用途で強さを選んでください。SNS への公開のように「出所が分かればよい」場面なら、隅に小さく入れるので十分です — 見た目を損ねないことのほうが重要だからです。有料素材のプレビューや、無断使用が実害になる画像では、タイル状に全面へ入れてください全面にあると、消すには画像そのものを壊すしかなくなります。中間として、被写体の重要な部分に重ねるという方法もあります (顔や商品の上に薄く) — 消すには修復が必要なので、手間の水準が一段上がります「どの程度の相手を想定するか」を先に決めてから、強さを選んでください — 全面タイルは見た目の代償が大きいので、常に正解ではありません。
薄すぎて見えない・濃すぎて邪魔 不透明度の調整が難しいのは、背景の明暗が画像の場所によって違うからです。空の上では白いテキストが完全に消え、影の中では黒いテキストが読めなくなります1 つの不透明度で画像全体をカバーすることはできません。さらに、プレビューで見えている大きさと、実際に閲覧される大きさが違います — SNS のタイムラインでは縮小されるので、PC の画面でちょうど良い薄さは、スマートフォンでは完全に見えなくなります 不透明度は 20〜40% を目安に、縁取りと組み合わせてください白い文字に黒い縁取り (あるいはその逆) を付けると、明るい背景でも暗い背景でも読めます。これがこのツールに縁取りの設定がある理由です。位置は 1 か所で決めず、実際に何パターンか試して、いちばん背景が均一な場所を選んでください確認は必ず縮小した状態で行ってくださいブラウザの表示を 25% に縮小するか、書き出した画像をスマートフォンで開くと、実際の見え方が分かります。「等倍で見てちょうど良い」は、ほぼ確実に薄すぎます。
ウォーターマークで著作権を主張できると思っている ウォーターマークは法的な権利を生みません。日本を含むベルヌ条約の加盟国では、著作権は創作した時点で自動的に発生しますウォーターマークの有無、著作権表示の有無、登録の有無に関係なくです。したがって「ウォーターマークを入れたから権利がある」のではなく、最初から権利はあります。逆に言えば、ウォーターマークを入れ忘れた画像の権利が弱くなることもありませんこの誤解が問題になるのは、「ウォーターマークさえ入れておけば大丈夫」と考えて、本来必要な記録を残さないときです。 ウォーターマークの役割を「抑止」と「連絡先の表示」に限定して考えてくださいハンドル名や URL を入れておくと、転載された画像を見た人が出所をたどれます。これは権利の主張ではなく、集客と、正規の利用許諾を求めてもらうための導線です。権利の証明として実際に役立つのは、撮影日時とカメラ情報が入った原本 (RAW や EXIF 付きの元ファイル) を保管しておくことです — 第三者が持ちえない情報を持っていることが、最も強い証拠になります加工前の中間ファイル、レイヤーの残った作業ファイル、投稿前のタイムスタンプも同様です。ウォーターマークは入口の看板であって、権利の根拠ではありません。

画素に焼き込んだ文字と、メタデータの著作権表示はまったく別のものです。EXIF や IPTC には撮影者・著作権・連絡先を書く欄がありますが、SNS にアップロードした時点でほぼすべてのサービスがこれらを削除します — つまりメタデータの表示は、公開した瞬間に消えます画素に焼いたものだけが残るという点が、ウォーターマークの唯一の確実な利点です。逆に、このツールは Canvas を通すので EXIF が消えます撮影情報を保持したままウォーターマークを入れたいなら、ExifTool や画像編集ソフトなど、メタデータを維持する経路を使ってください。最後に期待を 1 つ調整しておくと — ウォーターマークは AI の学習からの保護にはなりません。学習データの収集で画像内の文字が理由に除外されることは通常なく、むしろウォーターマーク自体を学習してしまうことが知られています。AI 学習を避けたいなら、robots.txt でのクローラー制御や、画像を公開しないという判断のほうが実効性があります。

📖 使い方

  1. 1
    画像を読み込む
    ドラッグ&ドロップ、ファイル選択、または Ctrl+V でクリップボードから貼り付け。
  2. 2
    テキストとスタイルを設定
    テキスト、フォント、サイズ、色、不透明度、縁取りを指定。プレビューがリアルタイムに更新されます。
  3. 3
    位置を選ぶ
    9 ポジション (左上・中央・右下 など) から選択するか、「タイル状に繰り返す」で全面に配置。
  4. 4
    ダウンロード
    PNG または JPEG でダウンロード。ファイル名末尾に _watermarked。

❓ よくある質問

画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内 Canvas API で完結し、画像データはネットワーク送信されません。
複雑なロゴ画像をウォーターマークにできますか?
現在はテキストのみ対応しています。画像ロゴをウォーターマークにしたい場合は、別の合成ツールをご利用ください。
日本語・中国語・韓国語のフォントは表示されますか?
はい。お使いのブラウザがレンダリングできるすべての文字を描画できます。フォント選択でブラウザのデフォルト sans-serif / serif を選ぶと、OS のシステムフォントで表示されます。
🐛 このツールで問題が発生しましたか?

完全無料・登録不要。再現手順だけでも結構です。届いたご報告は運営者に直接届き、修正の参考にします。

※ 不具合再現のため、ブラウザ情報 (UA / 画面サイズ / 言語 / URL) を自動で送信します