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📝 Lorem Ipsum・ダミーテキスト生成

Lorem Ipsum (ラテン語) と日本語ダミーテキストを生成します。段落数・文字数・出力形式を選べます。

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📖 つまずきやすいポイント

Lorem Ipsum (ラテン語) と日本語のダミーテキストを、文字数や段落数を指定して生成します。ダミーテキストの目的は「読ませないこと」にあります。意味の通る文章を仮に入れると、レビューがレイアウトではなく内容の議論になってしまうため、あえて読めないテキストを使う、というのが元々の発想です。

ケース 何が起きるか どうする
英語のダミーで日本語レイアウトを見る 行の折り返し方が根本的に違います。ラテン文字は単語単位でしか折り返せず、日本語や中国語はほぼどの文字の間でも折り返せます。さらに日本語には句読点や閉じ括弧を行頭に置かない禁則処理があり、行末の余白の出方が変わります。Lorem Ipsum で組んだ枠は、実データを入れた瞬間に崩れます。 日本語の画面には日本語のダミーを使ってください。フォントも本番と同じものを指定します。等幅かプロポーショナルか、和文と欧文の混植をどう組むかで、1 行に入る文字数は 1 割以上変わります。
ダミーのまま公開してしまう 珍しい事故ではありません。"lorem ipsum" で検索すると、公開されたまま何年も残っているページが実際に大量に見つかります。フッターや利用規約、メールテンプレートのように、日常的に開かない場所ほど残りがちです。 CI に検出を入れてしまうのが確実です。ビルド成果物に対して grep -ri "lorem ipsum" を走らせ、見つかったら落とすだけで済みます。日本語ダミーにも「ここに本文が入ります」のような固定の目印を必ず含め、同じ検索語で拾えるようにしておいてください。
いつも同じ長さで試している 実データは長さが揃いません。1 文字の見出しと 500 文字の見出しが同じ画面に来ます。ちょうどいい長さのダミーだけで確認していると、短すぎてカードが潰れる、長すぎて 3 行に伸びてボタンが押し出される、といった崩れを本番で初めて見ることになります。 最短・最長・改行入り・絵文字入りの 4 パターンを毎回見る習慣にしてください。とくに絵文字と結合文字は、length で数えた文字数と実際の表示幅がずれる代表例です。URL のように途中で折り返せない長い文字列も、overflow-wrap: anywhere の有無で結果が変わるので必ず含めます。

Lorem Ipsum の原文は、キケロが紀元前 45 年に書いた『善と悪の究極について』の一節を崩したものです。冒頭の Loremdolorem (苦痛) の途中から始まっているため、単語としては存在しません。意味を持たないことが選ばれた理由であり、逆に言えば、日本語のダミーに実在の文章を使ってしまうと同じ役目を果たせません。生成された文が読めてしまうと感じたら、それはダミーとして向いていないという合図です。

📖 使い方

  1. 1
    種類と段落数を選択
    Lorem Ipsum(ラテン語)または日本語ダミーテキストを選び、段落数を指定します。
  2. 2
    出力形式を選択
    プレーンテキスト・HTML・Markdown・リスト形式から出力形式を選びます。
  3. 3
    生成してコピー
    「生成」ボタンを押してテキストを生成し、「コピー」ボタンでクリップボードにコピーします。

❓ よくある質問

このダミーテキストを商用サイトに使っても問題ありませんか?
Lorem Ipsum テキストはパブリックドメインであり、どのような用途にも自由に使用できます。日本語ダミーテキストは著作権が消滅した古典文学からの引用です。
毎回同じテキストが生成されますか?
いいえ。生成ボタンを押すたびにランダムに異なるテキストが生成されます。
段落数はいくつまで指定できますか?
最大 50 段落まで生成できます。
🐛 このツールで問題が発生しましたか?

完全無料・登録不要。再現手順だけでも結構です。届いたご報告は運営者に直接届き、修正の参考にします。

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