コンテンツにスキップ

10 KB の WEBP テストファイル

完全無料 登録不要 即ダウンロード ブラウザ完結 5 言語対応
無料ダウンロード(10 KB)

webp-10kb.webp

ファイル情報

ファイル形式 WEBP
ファイルサイズ 10 KB(10,240 バイト)
MIME Type image/webp
MD5 69ba8f495b45e2b05d43d2032676c113
SHA-1 513672f3c987aff0757a8f1a2c00abb1a59bb635
SHA-256 c1389aff4220cbece9b827af6fc3fe9b55fbda278998c141e5675dd8bdc17749

コマンドでダウンロード

curl
curl -O https://devlab.itlibra.com/files/images/webp/webp-10kb.webp
wget
wget https://devlab.itlibra.com/files/images/webp/webp-10kb.webp
PowerShell
Invoke-WebRequest -Uri "https://devlab.itlibra.com/files/images/webp/webp-10kb.webp" -OutFile "webp-10kb.webp"

このファイルについて

10 KB のWEBPテストファイルです。ファイルサイズはちょうど 10,240 バイトで、アップロード上限の検証やファイル処理の動作確認に、登録不要・完全無料でお使いいただけます。

上に掲載している MD5 / SHA-1 / SHA-256 の値は、このファイルの内容から計算した実際のハッシュです。ダウンロード後に同じ値になるかを確かめれば、転送が途中で壊れていないことを確認できます。ハッシュ計算ライブラリの期待値としてもそのまま使えます。

このサイズが実務で意味すること

10 KB はほぼすべてのアップロード上限を下回るサイズです。そのため「サイズ制限に引っかからない正常系」の基準ケースとして使えます。まずこのファイルが通ることを確認してから、大きいサイズで制限に当てにいくのが定石です。

AWS Lambda の非同期呼び出しペイロード上限 (256 KB) や、一般的な API の JSON ボディ上限にも収まります。CI のフィクスチャやユニットテストの固定データとしても扱いやすい大きさです。

この容量の目安

回線速度 10 Mbps なら転送に約 8 ミリ秒、100 Mbps なら約 1 ミリ秒かかります。Base64 に変換すると約 13 KB に膨らみます。

写真的な内容の WEBP として 1 ピクセルあたり約 0.15 バイトで見積もると、この容量は概ね 68,267 ピクセル、4:3 なら短辺 227 px × 長辺 302 px 程度の画像に相当します。圧縮率は絵柄で大きく変わるため、あくまで桁を掴むための概算です。

この形式で確認すべきポイント

WebP は RIFF コンテナ形式で、先頭が RIFF、9 バイト目から WEBP となります。可逆・非可逆の両方に加えて透過とアニメーションにも対応する一方、判定を拡張子や単純な先頭 4 バイトだけで行うと RIFF 系の他形式と誤認する可能性があります。

  • サーバー側の画像ライブラリが WebP をサポートしているか (古い GD / ImageMagick では未対応のことがある)
  • Content-Type が image/webp で配信されているか (誤設定だとブラウザがダウンロード扱いにする)
  • 非対応環境向けの JPEG / PNG フォールバックが <picture> 要素で正しく機能するか

よくある質問(FAQ)

このファイルは無料で使えますか?
はい、完全無料・登録不要でダウンロードできます。商用・非商用を問わずテスト・検証目的でご自由にお使いください。
ファイルの中身は何ですか?
テスト目的で生成されたダミーデータです。指定サイズちょうどになるよう調整されています。
ハッシュ値は何に使えますか?
ダウンロードしたファイルが正しいか検証したり、ハッシュ計算ライブラリのテストデータとして使えます。