100 MB の WEBP テストファイル
ファイル情報
| ファイル形式 | WEBP |
|---|---|
| ファイルサイズ | 100 MB(104,857,600 バイト) |
| MIME Type | image/webp |
| MD5 | 708140147ec41751b6c4bf6d336ed146 |
| SHA-1 | 5d640ce9412d7e9158e68c2d8a3315dcbd6455e0 |
| SHA-256 | 397580522238953e1287d9ac0ea99efb3a4a16be871c35c689bc241c0f5c8475 |
コマンドでダウンロード
curl -O https://devlab.itlibra.com/files/images/webp/webp-100mb.webp
wget https://devlab.itlibra.com/files/images/webp/webp-100mb.webp
Invoke-WebRequest -Uri "https://devlab.itlibra.com/files/images/webp/webp-100mb.webp" -OutFile "webp-100mb.webp"
このファイルについて
100 MB のWEBPテストファイルです。ファイルサイズはちょうど 104,857,600 バイトで、アップロード上限の検証やファイル処理の動作確認に、登録不要・完全無料でお使いいただけます。
上に掲載している MD5 / SHA-1 / SHA-256 の値は、このファイルの内容から計算した実際のハッシュです。ダウンロード後に同じ値になるかを確かめれば、転送が途中で壊れていないことを確認できます。ハッシュ計算ライブラリの期待値としてもそのまま使えます。
このサイズが実務で意味すること
100 MB は GitHub がファイル単位で push を拒否する上限であり、Cloudflare の無料プラン経由のアップロード上限でもあります。またこのあたりから、AWS S3 では単一 PUT ではなくマルチパートアップロードの利用が推奨されます。
タイムアウト設計の検証にも向いています。回線が 10 Mbps なら転送だけで約 80 秒かかるため、PHP の max_execution_time (既定 30 秒) や nginx の fastcgi_read_timeout (既定 60 秒) をそのままにしていると、サイズ制限ではなくタイムアウトで失敗します。
この容量の目安
回線速度 10 Mbps なら転送に約 83.9 秒、100 Mbps なら約 8.4 秒かかります。Base64 に変換すると約 136,533 KB に膨らみます。
写真的な内容の WEBP として 1 ピクセルあたり約 0.15 バイトで見積もると、この容量は概ね 699,050,667 ピクセル、4:3 なら短辺 22,898 px × 長辺 30,530 px 程度の画像に相当します。圧縮率は絵柄で大きく変わるため、あくまで桁を掴むための概算です。
この形式で確認すべきポイント
WebP は RIFF コンテナ形式で、先頭が RIFF、9 バイト目から WEBP となります。可逆・非可逆の両方に加えて透過とアニメーションにも対応する一方、判定を拡張子や単純な先頭 4 バイトだけで行うと RIFF 系の他形式と誤認する可能性があります。
- サーバー側の画像ライブラリが WebP をサポートしているか (古い GD / ImageMagick では未対応のことがある)
- Content-Type が
image/webpで配信されているか (誤設定だとブラウザがダウンロード扱いにする) - 非対応環境向けの JPEG / PNG フォールバックが
<picture>要素で正しく機能するか
よくある質問(FAQ)
- このファイルは無料で使えますか?
- はい、完全無料・登録不要でダウンロードできます。商用・非商用を問わずテスト・検証目的でご自由にお使いください。
- ファイルの中身は何ですか?
- テスト目的で生成されたダミーデータです。指定サイズちょうどになるよう調整されています。
- ハッシュ値は何に使えますか?
- ダウンロードしたファイルが正しいか検証したり、ハッシュ計算ライブラリのテストデータとして使えます。