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1 MB の WEBP テストファイル

完全無料 登録不要 即ダウンロード ブラウザ完結 5 言語対応
無料ダウンロード(1 MB)

webp-1mb.webp

ファイル情報

ファイル形式 WEBP
ファイルサイズ 1 MB(1,048,576 バイト)
MIME Type image/webp
MD5 5bf49406aec91643a7f877e321185da1
SHA-1 de124845802f2099e8d19da4ba2cd1cdb36f4b98
SHA-256 0600aa5b66512c53c751b3ee70b676ed0f134fcf5eec582b1963267c7452658b

コマンドでダウンロード

curl
curl -O https://devlab.itlibra.com/files/images/webp/webp-1mb.webp
wget
wget https://devlab.itlibra.com/files/images/webp/webp-1mb.webp
PowerShell
Invoke-WebRequest -Uri "https://devlab.itlibra.com/files/images/webp/webp-1mb.webp" -OutFile "webp-1mb.webp"

このファイルについて

1 MB のWEBPテストファイルです。ファイルサイズはちょうど 1,048,576 バイトで、アップロード上限の検証やファイル処理の動作確認に、登録不要・完全無料でお使いいただけます。

上に掲載している MD5 / SHA-1 / SHA-256 の値は、このファイルの内容から計算した実際のハッシュです。ダウンロード後に同じ値になるかを確かめれば、転送が途中で壊れていないことを確認できます。ハッシュ計算ライブラリの期待値としてもそのまま使えます。

このサイズが実務で意味すること

1 MB は nginx の client_max_body_size のデフォルト値 (1m) とちょうど同じです。設定を明示していないリバースプロキシ配下では、これを超えた瞬間にアプリまで届かず 413 Request Entity Too Large が返ります。

つまり「アプリ側の上限を 10 MB に上げたのに 1 MB で弾かれる」という典型的な事故の再現に最適なサイズです。413 がアプリのログに残らない場合、原因はほぼ手前のプロキシ層にあります。

この容量の目安

回線速度 10 Mbps なら転送に約 839 ミリ秒、100 Mbps なら約 84 ミリ秒かかります。Base64 に変換すると約 1,365 KB に膨らみます。

写真的な内容の WEBP として 1 ピクセルあたり約 0.15 バイトで見積もると、この容量は概ね 6,990,507 ピクセル、4:3 なら短辺 2,290 px × 長辺 3,053 px 程度の画像に相当します。圧縮率は絵柄で大きく変わるため、あくまで桁を掴むための概算です。

この形式で確認すべきポイント

WebP は RIFF コンテナ形式で、先頭が RIFF、9 バイト目から WEBP となります。可逆・非可逆の両方に加えて透過とアニメーションにも対応する一方、判定を拡張子や単純な先頭 4 バイトだけで行うと RIFF 系の他形式と誤認する可能性があります。

  • サーバー側の画像ライブラリが WebP をサポートしているか (古い GD / ImageMagick では未対応のことがある)
  • Content-Type が image/webp で配信されているか (誤設定だとブラウザがダウンロード扱いにする)
  • 非対応環境向けの JPEG / PNG フォールバックが <picture> 要素で正しく機能するか

よくある質問(FAQ)

このファイルは無料で使えますか?
はい、完全無料・登録不要でダウンロードできます。商用・非商用を問わずテスト・検証目的でご自由にお使いください。
ファイルの中身は何ですか?
テスト目的で生成されたダミーデータです。指定サイズちょうどになるよう調整されています。
ハッシュ値は何に使えますか?
ダウンロードしたファイルが正しいか検証したり、ハッシュ計算ライブラリのテストデータとして使えます。