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🗾 住所 → 都道府県分割ツール

1 行 1 住所のテキストを貼り付けるだけで、47 都道府県・市区町村・それ以降に自動分割。表形式で表示し CSV (タブ / カンマ) でダウンロードできます。

完全無料 登録不要 ブラウザ完結 5 言語対応 ダークモード

🔒 プライバシーについて

📖 つまずきやすいポイント

1 行 1 住所のテキストから、都道府県・市区町村・それ以降を機械的に切り分けます。処理はブラウザ内で完結します。住所は「正しく分割できる」という前提が成り立たないデータです — 表記ゆれ、旧市町村名、ビル名の書き方に統一規則が無く、郵便番号を持たない住所も存在します。この分割は目視確認を前提とした下ごしらえだと考えてください。

ケース 何が起きるか どうする
都道府県が付いていない住所がある 入力フォームで都道府県を別項目にしている場合、テキストに書き出すと欠けます。また「京都市」「大阪市」のように、市名から都道府県が自明なので省かれる書き方も一般的です。この状態で機械的に先頭を切ると、市名の一部が都道府県として拾われます。 分割の前に、都道府県で始まっていない行を先に抽出してください。政令指定都市など県名を省きやすい市は限られているので、その一覧で補完してから流すと精度が上がります。郵便番号が併記されているなら、郵便番号から都道府県を引くほうが確実です (7 桁が確定していれば一意に決まります)。
番地とビル名の境界が定まらない 「1-2-3 ○○ビル 4F」も「1丁目2番3号 ○○ビル4階」も同じ場所を指しますが、区切り文字も並びも違います。半角と全角のハイフン、「の」「丁目」「番地」の混在、スペースの有無まで自由なので、正規表現で 1 通りに落とすことは原理的にできません。 建物名までを厳密に分けようとしないでください。実務で必要なのはたいてい「都道府県・市区町村」までで、それ以降は 1 つの文字列として扱うほうが破綻しません。表記を揃えたいだけなら 半角・全角変換でハイフンと数字を統一するだけでも、重複検出の精度は大きく上がります。
市区町村名が変わっている 市町村合併により、過去に有効だった住所が現在の一覧に存在しないことがあります。古い顧客データほど旧名が残っており、機械的な照合では「該当なし」になります。逆に、合併後の新市名で書かれた古いデータもあり、どちらが正しいかは登録時期によります。 照合に失敗した行を捨てず、「要確認」として別に取り出してください。件数が多いなら旧新対応表を用意します。郵便番号があるなら郵便番号を主キーにして住所を後から引き直すのが最も堅牢です — 合併で郵便番号が変わることもありますが、住所文字列より変化が少なく、日本郵便が変更履歴を公開しています。

住所を扱うシステムでは、「正規化した住所」と「入力されたままの住所」を両方保存しておくのが定石です。正規化に失敗したとき、元が残っていれば人が判断できますが、上書きしてしまうと復元できません。とくに配送先として使う場合、機械が読めない書き方でも配達員には通じることが多く、勝手に整形すると届かなくなることさえあります。分割はあくまで検索・集計のための派生データとして持ってください。

📖 使い方

  1. 1
    住所を貼り付け
    1 行 1 住所でテキストエリアに貼り付けます。
  2. 2
    分割実行
    「分割実行」をクリック。47 都道府県を正規表現で検出します。
  3. 3
    CSV ダウンロード
    CSV または TSV 形式でダウンロードして Excel / スプレッドシートに取り込めます。

❓ よくある質問

都道府県が含まれない住所はどうなりますか?
都道府県が検出できない行は警告マーク付きで表示され、市区町村以降の列は空になります。手動で修正してください。
海外の住所も分割できますか?
このツールは日本国内の 47 都道府県を対象としており、海外住所には対応していません。
住所データはサーバーに送られますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ内 (JavaScript) で完結します。住所データは一切ネットワーク経由で送信されません。
🐛 このツールで問題が発生しましたか?

完全無料・登録不要。再現手順だけでも結構です。届いたご報告は運営者に直接届き、修正の参考にします。

※ 不具合再現のため、ブラウザ情報 (UA / 画面サイズ / 言語 / URL) を自動で送信します