AI 画像メタデータ検出 — ChatGPT / Midjourney / SD / ComfyUI 対応
画像をドロップするだけで AI 生成かどうかをメタデータから判定。ChatGPT (DALL·E 3) / Sora / Adobe Firefly / Midjourney v7 / Google Imagen 3 / Microsoft Designer / Stable Diffusion / ComfyUI / NovelAI / InvokeAI / Leonardo.AI / Krea / Flux / Apple Image Playground など主要 AI ツールの埋込メタデータ (C2PA Content Credentials、PNG textChunks、EXIF Software、XMP) を解析。完全ブラウザ内処理、画像はサーバーに送信しません。
画像をドロップ または クリックで選択
PNG / JPEG / WebP / AVIF 対応 ・ 完全ブラウザ内処理
📡 検出されたシグナル
▶ 📄 全メタデータ (raw 表示)
▶ 📚 対応 AI ツール一覧 (16+)
📖 つまずきやすいポイント
画像に埋め込まれたメタデータ (C2PA Content Credentials・PNG の textChunk・EXIF の Software・XMP) を読み、主要な生成ツールの痕跡があるかを調べます。処理はブラウザ内で完結し、画像は送信されません。ここで分かるのは「生成ツールが署名や記録を残したかどうか」だけです — 「この画像が AI 生成かどうか」を判定するものではありません。この違いは決定的です: メタデータは 1 コマンドで消せますし、スクリーンショットを撮るだけでも消えます。検出されなかったことは、何の証拠にもなりません。
| ケース | 何が起きるか | どうする |
|---|---|---|
| 検出されないことは「AI ではない」証明にならない | メタデータは画像の内容とは別に付いている付箋のようなもので、驚くほど簡単に失われます。スクリーンショットを撮る、SNS にアップロードする、画像編集ソフトで開いて保存し直す、メッセージアプリで送る — そのどれもが、意図せずメタデータを落とします。つまり、悪意のない普通の共有経路を 1 つ通っただけで、痕跡は消えます。当然ながら意図的に消すのはさらに簡単で、コマンド 1 行です。したがってこのツールが「検出せず」と答えたとき、可能性は 2 つあります: 本当に AI 生成ではない場合と、AI 生成だがメタデータが失われている場合で、この 2 つをここで区別する方法はありません。 | 結果は「あり / なし」ではなく「あり / 不明」として読んでください。 検出された場合はほぼ確実な情報ですが、検出されなかった場合に得られる情報はゼロです — この非対称性を、報告や画面表示にもそのまま反映させてください。「AI ではありません」と表示するツールは、その時点で誤りです。用途としては、大量の画像をふるいにかける前処理として使うのが最も合っています — 検出された分は確定として先に処理し、残りを人が見るという順序なら、判定の弱さが問題になりません。逆に、1 枚の画像について結論を出す用途には向きません — そこで必要なのは検出ではなく、次の項目で書く「出所の確認」です。 |
| メタデータは偽装もできる | 逆方向の誤りもあります。EXIF の Software や PNG の textChunk は、ただのテキスト欄です — 本物の写真に Software: Midjourney と書き込むのは、誰にでもできます。逆に、AI 生成画像に一眼レフの機種名と撮影パラメータを書き込むこともできます。したがって署名のないメタデータは、自己申告の域を出ません。C2PA だけは性質が違います — 暗号署名が付いているので、改ざんされていれば検証で分かります。ただしこれにも条件があり、署名を実際に検証し、発行者を信頼できる場合に限って意味を持ちます — 「C2PA らしき項目が存在する」ことと「有効な C2PA 署名が検証できた」ことは、まったく別です。 |
署名の有無で扱いを変えてください。 textChunk や EXIF の記述は「手がかり」として扱い、それだけを根拠に結論を出さないこと。C2PA が付いている場合は、公式の検証ツール (Content Credentials の verify サイトなど) にかけて、署名が有効か・誰が発行したかまで確認してください — そこまでやって初めて「検証済み」と言えます。もう 1 つ実務的な注意として、複数の項目が矛盾している画像には注意してください — EXIF はカメラの機種を主張しているのに XMP に生成ツールの名前が残っている、といったずれは、加工の痕跡として意味を持ちます。単独の項目より、項目間の整合性のほうが情報量が多いのです。 |
| 見た目の違和感で判断しようとする | 指の本数、崩れた文字、不自然な対称性 — こうした見分け方は、モデルが更新されるたびに弱くなっています。数年前の常識はすでに通用せず、今後さらに通用しなくなる方向にしか動きません。より深刻なのは逆方向の誤りで、「不自然だから AI だ」という判断は、実在の人物や写真を偽物と決めつける形で人を傷つけます — 手ぶれ、圧縮の劣化、珍しい構図、修整の入った商業写真は、いずれも「AI っぽく」見えます。そして自動の AI 検出サービスも同じ問題を抱えています — 公開されている検出器の精度は、対象の分布が変われば大きく落ちますし、誤検出の代償は文脈によって非常に大きくなります。 | 画像そのものではなく、出所を確認してください。 誰が最初に公開したのか、いつからネット上に存在するのか、より古い版が別の場所にないか — 逆画像検索は、この目的では検出器よりはるかに信頼できます。ニュースや事件の画像なら、撮影者・撮影日時・撮影場所を辿れるかどうかが判断の中心です — 辿れないなら、AI かどうか以前に使えません。そして結果が重大な用途 (報道・法的判断・アカウント停止・採用) では、いかなる自動検出も単独の根拠にしないでください — このツールも含みます。複数の独立した根拠が揃わないなら、「判断できない」と記録するのが正しい結論です — それは失敗ではなく、正確な報告です。 |
C2PA は「AI かどうか」を示す仕組みではなく、「誰が何をしたか」の履歴を残す仕組みです。対応カメラで撮影した写真にも付きますし、編集ソフトを通せば「いつ誰がどう加工したか」が積み重なります — 本来の狙いは AI の検出ではなく、来歴の記録です。だからこそ「C2PA が無い = 怪しい」ではありません: 対応していない機材やソフトを使えば、正当な写真にも付きません。普及の途中にある技術なので、「無いのが普通」の状態がまだしばらく続きます。実務上の使いどころとして、自分が発信する側なら、C2PA を残す設定にしておく価値はあります — 後から「これは自分が撮った / 作った」ことを示す材料になるからです。最後に、このページはメタデータを読むだけで、画素は一切解析していません — 「画像を見て判断する AI 検出器」とは別種のツールだと理解して使ってください。その 2 つは、得意な場面も間違え方も違います。
📖 使い方
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1
画像をドロップ完全ブラウザ内で解析。サーバーに送信されません
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2
検出シグナルを確認C2PA / PNG textChunks / EXIF / XMP から事実だけを表示
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3
プロンプト・モデル等の詳細もStable Diffusion / ComfyUI 等は元プロンプト・モデル名・シード値が完全に残る
❓ よくある質問
検出できない場合は?
100% の判定?
プライバシー?
C2PA とは?
Stable Diffusion / ComfyUI のプロンプトが見える?
🐛 このツールで問題が発生しましたか?
完全無料・登録不要。再現手順だけでも結構です。届いたご報告は運営者に直接届き、修正の参考にします。
ご報告ありがとうございます!
運営者に届きました。改善の参考にさせていただきます。